優等生の素顔 高山紗代子温泉郷パレード 横山奈緒探求と予言の魔女 七尾百合子





3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 00:40:56.99 ID:pqOwypAKo
紗代子「問題だわ…」

奈緒「そうなん?」

紗代子「そうなんですよ、奈緒さん。最近プロデューサーさんのお腹まわりが凄い事になってるの、気付きませんか?」

奈緒「いやー、気ぃ付かへんかったわ。あんまりジロジロ見るもんや無いし、そんなに腹でてるかなぁ?ウチのお父さんのがだらしないから気にせんかったわ」

百合子「…紗代子さん、奈緒さん、コレは事件の匂いがしますよ!」

奈緒「事件とか大袈裟な…」

4: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 00:47:56.68 ID:pqOwypAKo
紗代子「いいえ、私もコレは事件だと思います。」

百合子「紗代子さんもそう思いますか?出会った当初、あんなにスマートだったプロデューサーさんが、あんな姿になってしまうなんて…」

奈緒「あんな姿て、ちょっと貫禄出たぐらいちゃうか?」

百合子&紗代子「…[ピザ]は嫌」

奈緒「さ、さよか…」

5: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 00:58:04.23 ID:pqOwypAKo
紗代子「私が思うに、恐らくプロデューサーさんに誰か餌付けしてるんじゃないかと思うんです」

奈緒「餌付けって、ハム蔵とちゃうんやから…」

紗代子「プロデューサーさんを食べ物で釣って…」

百合子「自分に仕事を回して貰うよう根回しする。カンペキなトリックだわ!」

奈緒「カンペキでもトリックでもあらへん!」

百合子「よーし、こうなったら調査開始ですよ!」

紗代子「幸い今日はシアターで合同練習の日。犯人の尻尾を掴む絶好のチャンス!」

百合子「絶対犯人を、捕まえます!じっちゃんの名に賭けて!」

奈緒「…いや、プロデューサーに直接痩せてって頼めばええやん」

6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:09:31.87 ID:pqOwypAKo
765プロライブ劇場 関係者室

紗代子「なんとか忍び込めましたね」

奈緒「何も無い部屋やけど、鍵閉めへんとか不用心やわ」

百合子「あ、プロデューサーさん来ましたよ…」



P『ふぁー、昨日遅くまで残業してたから眠いわ…』ボリボリ

紗代子(うわぁ、いきなりお腹掻きながらの登場)

奈緒(た、確かによく視るとだらしない腹やなぁ…プロデューサーおっさんやんかぁ)

百合子(プロデューサーさん、あなたをこんなのに変えてしまった犯人、必ず捕まえてみせます!)

7: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:15:13.37 ID:pqOwypAKo
奈緒(てか、無人の部屋で一人事はなんかヤバいな…)

紗代子(誰もいないのに)

百合子(コレはコレでまた別の事件の可能性がありますね)

P『なんだ?誰か居るのか?』

3人(?!)

紗代子(や、ヤバイ、バレちゃう!)

百合子(し、小説ならこのあとミラクルが起こるから大丈夫!)

奈緒(ゆりゆり…それ全然大丈夫ちゃうわ…)

8: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:21:20.12 ID:pqOwypAKo
ガチャ

春香『おはようございます!プロデューサーさん!』

P『あ、春香。おはよう。今日も元気だな』

紗代子(た、助かった…)

百合子(ほ、ほらね)ドヤァ

奈緒(ドヤ顔やめい)

P『む、春香、その手に持っているのは…』

春香『エヘヘ、またお菓子作ってきました!』

3人(!!!)

ふたりのスイートブレイク 天海春香

9: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:27:39.23 ID:pqOwypAKo
紗代子(は、犯人は春香さん、だったなんて…)

百合子(謎は全て解けた…)ドヤァ

奈緒(いやいや、大体予想できたやろ?あとドヤ顔やめーや)

P『春香のお菓子美味しいから楽しみだなー』

春香『プロデューサーさんの分はありませんよ。』

3人(なにい!)
P『なにい!』

10: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:32:55.06 ID:qr2zTUl+o
ほうほう、ちょっと関取ににてる私がやってきましたよ

11: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:35:58.11 ID:pqOwypAKo
春香『プロデューサーさん、このお肉、何ですかー?』サワサワ

P『オウフ、は、春香、腹肉に触るな…』

春香『全く、いつの間にかこんなにしちゃって…ちゃんとダイエットしないとあげませんよー』

P『あ、明日、明日から始めるから…』

春香『だーめーでーすーよー』

P『そ、そんなぁ…』

春香『もう、はい、アーン』

P『?』ヒョイパク

モグモグ

P『う、ウマーーイ!やっぱり春香のお菓子は最高だぜ!』


12: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:45:29.45 ID:pqOwypAKo
春香『エヘヘ、プロデューサーさん、ちゃんとダイエットしないと、本当にお菓子あげませんからね!』

P『オウ!頑張るぜ!』



紗代子(なんだかプロデューサーさんかわいかったな…)

奈緒(ホンマに餌付けやないか)

百合子(さて、後は崖の上で犯人を問い詰めなきゃ)

奈緒(ドラマか!)


ガチャ


朋花『ご機嫌よう、プロデューサーさん』

P『やあ、天空橋さん、おはよう』

導きのステージ 天空橋朋花

13: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:49:24.35 ID:pqOwypAKo
奈緒(朋花ちゃんか…)

百合子(朋花さん、なにか両手に持ってますね…)

紗代子(嫌な予感がする)


朋花『はい、プロデューサーさん、アーン』

P『アーン』

3人(ほ、ほあああああああ!?)

14: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 01:58:13.40 ID:pqOwypAKo
朋花『ふふふ、どうですプロデューサーさん、有名な和菓子屋の大福餅ですよー』

P『もぐもぐもぐもぐ…う、ウマーーイ!天空橋様!最高でございます!』

朋花『うふふふ、喜んで貰えてなによりです。』

スッ

天空騎士団員『天空橋さま、そろそろお着替えの時間です』

名誉ある修練 天空橋朋花


朋花『あら、そうですか。ではプロデューサーさん、また後で』

ガチャン

紗代子(朋花ちゃんまで犯人だなんて…)

百合子(あの天空騎士団とか、いいなぁ、私も欲しいな)

奈緒(アカン、アタシもお腹すいてもうた…)

15: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 02:08:45.11 ID:pqOwypAKo
ガチャ

茜『パンパカパーン!プロちゃん、お待たせ!茜ちゃんの登場だよー!』

P『おう、茜、社会人はまず「おはようございます」だろ』

茜『もープロちゃんたら、相変わらず堅いんだから…おはようございます。あ、そうそう、プロちゃん、このプリン冷蔵庫に閉まっておいて!茜ちゃんのプリン!』

P『はぁ?何でだよ、自分達の控え室にも冷蔵庫あるだろ?』

茜『あんなとこに置いといたら最後、たまきんの胃袋に吸い込まれちゃうもん。コレは茜ちゃんのぶんなの!』

P『まったく、環には困ったもんだ。…にしてもうまそうなプリンだな』


なでなで要求 野々原茜ハラペコ淑女 大神環



16: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 02:22:15.72 ID:pqOwypAKo
茜『…いいよ。』

P『ほぇ?』

茜『茜ちゃんのプリン、プロちゃんにあげる!でも、全部はやだから、ハイ!プロちゃん!アーンして!』

P『あ、アーン…』もぐもぐ

P『う、ウマーーイ!茜のプリンプルプルして最高に美味いぜ!』

茜『ほ、本当?あ、茜ちゃんの用意したプリンが美味しく無いわけないじゃーん!パク!もぐもぐ…うん!美味しい!』

紗代子(茜ちゃんがプリンを他人に?信じられない…)

百合子(そ、そうだ!あの茜さんは偽者で、本物の茜さんは、もう、恐らく…)

奈緒(んなわけあるかい!)

17: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 02:33:59.08 ID:pqOwypAKo
1時間後

紗代子「結局…ほぼ全員がプロデューサーに餌付けしていきましたね」

百合子「まさか貴音さんがラーメンをプロデューサーさんに分けるなんて…」

奈緒「いや、分けたっちゅうか、何故かラーメン2つ用意しとったな」

紗代子「まだ来てない子もいるけど」

百合子「恐らく、プロデューサーさんに餌付けするでしょうね」

奈緒「そんな事より、私もお腹がペコちゃんやわ…ん?なんかいい匂いが」

ジュー!

紗代子「なんだろ?中華料理の匂い?」

18: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 02:51:20.73 ID:pqOwypAKo
美奈子「ふふふん、今日もプロデューサーにご馳走用意したよ!」

志保「プロデューサー、ちゃんと食べてくれるかしら…」



紗代子「あれは、志保ちゃんと美奈子ちゃん」

百合子「な、なんだか怪しいです」

奈緒(あー分けて欲しいなー)

紗代子「おはようございます。志保ちゃん、美奈子ちゃん」

志保「あら、おはようございます」

美奈子「あ、おはようございます!」

奈緒「う、うまそうな匂いやないかい…」グー

美奈子「あ、奈緒ちゃん、コレはダメだよ、プロデューサーさんの分だから」

百合子「美奈子さん、実はプロデューサーさん、もう、食べ過ぎなんです。」

紗代子「皆がプロデューサーさんに食べ物をあげるから、プロデューサーさん太っちゃってるの」

奈緒「どの道プロデューサーは食べすぎで今日はもう入りそうにないでー、せやから私にちょうだい!」グー

志保「ダメよ」

紗代子「へ?」

出番までのお手伝い 佐竹美奈子はにかみステージ 北沢志保



19: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 02:57:39.95 ID:pqOwypAKo
志保「プロデューサーが太っちゃいけないの?」

紗代子「え?」

美奈子「それに、プロデューサーさんはまだ太っていません。全然足りないです」

志保「あなた達には話しておきましょうか、私達の計画を」

百合子「け、計画!まさか!あの帝都破壊計画では!」

奈緒「プロデューサーが太るんと帝都破壊計画にはなんも因果関係ないやろ」

20: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 03:05:50.60 ID:pqOwypAKo
志保「美奈子さんはね、太ってる人が好きなの」

美奈子「か、貫禄がある人って言ってよ!」

紗代子「わ、分かり合えないわ…」

百合子「は!まさか!肥満男性をめぐる痴情のもつれ!」

奈緒「なあ?ゆりゆり?それはボケなんやな?」

志保「そして私はひょろひょろの頼りがい無さそうなプロデューサーが嫌いだった」

21: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 03:20:40.47 ID:pqOwypAKo
志保「美奈子さんがプロデューサーを太らせようとしてるのはすぐにわかった。
私、思ったの、プロデューサーが太れば、逞しくなって、もっと頼りがいあるようにみえるかもって、プロデューサーの事、嫌いなままでいなくて済むようになるかもしれないって。」

紗代子「プロデューサーさんが嫌い?なの?」

志保「もちろん、人として、パートナーとしては好きよ、でも、やっぱり頼りがいのある人がプロデューサーがいいのよ。
だから、美奈子さんに確認を取って、2人でプロデューサーの食事量を増やす事にしたの」

美奈子「最初は順調だと思ったの。でも、2人掛かりでも無理だったわ…」

志保「だから私達は次の作戦を考えた」

百合子「それが、オペレーション765…」

奈緒「ゆりゆり…いいとこなんやから黙ってて!」

23: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 09:02:04.96 ID:dFfNgJD2o
志保「2人で駄目なら3人で、それでもだめなら…」

美奈子「プロデューサーさんに食べものをあげよう。日頃の感謝のしるしとして。」  

志保「嬉しい誤算だったわ…765プロ内でちょっとしたブームになった」

美奈子「食べてるプロデューサー、かわいいからね…。」

志保「いつの間にか、みんなこぞってプロデューサーにプレゼントするようになった。だからプロデューサーが太った。そしてこれからもみんなプロデューサーに食べ物を与え続けるわ。」

24: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 09:14:29.82 ID:dFfNgJD2o
百合子「それが、プロデューサーさんが太ってしまった真相」

奈緒「そらみんながプロデューサーに食わしとったら太るわ」

志保「わかったでしょ。さぁ、美奈子さん、いきましょ…」

美奈子「目指せ!胴回り100センチ!ってあれ?」

志保「紗代子さん、どういうつもりかしら」

紗代子「理由はわかったけど、ここを通す訳には行かないわ。美奈子さん、志保ちゃん、こんなやり方間違ってる」

美奈子「間違い?」

百合子「美奈子さん、志保さん、こんなやり方はプロデューサーさんの良心に漬け込んだ卑怯なやり方です!」

志保「卑怯ですって?」

奈緒「プロデューサー、めっちゃ美味しそうに食うてんけど、多分相当無理してんで。多分、持ってきた子の気持ちとか、そんなん考えて顔や言葉に出さないだけやねん」


25: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 09:22:20.79 ID:dFfNgJD2o
紗代子「いかなる理由があれ、これ以上事態を静観できません。だから、プロデューサーさんに全てを話します。」

志保「な!余計な事は止めなさい!」

美奈子「奈緒ちゃん、百合子ちゃん、お願い。後少しでいいから…」

奈緒「すません、美奈子さん。アタシ、痩せてる方が好きなんで」

百合子「美奈子さん、私、あなた達を止めてみせます」(後は崖っぷちで最終決戦ね!)

26: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 09:38:36.65 ID:dFfNgJD2o
タタタタタタタタタタタタ

未来「た、たたたた大変大変!みんな!プロデューサーさんが、プロデューサーさんがぁ…あぁぁ…」

紗代子「未来ちゃん、落ち着いて。プロデューサーさんがどうしたの?」

未来「プロデューサーさんが、倒れちゃったの!わぁぁぁん!プロデューサーさあああん!」

志保「プロデューサーが?」

美奈子「倒れた?」

百合子「未来ちゃん、場所は、プロデューサーさんは今どこなの?」

未来「ううう…、衣装部屋の入り口付近…今さっき…う、うわぁぁぁん!」

紗代子「な、泣かないで、とにかく落ち着いて、奈緒さん!救急車!119番!」

奈緒「よ、よし!わかった!」

美奈子「そ、そんな…プロデューサーさんが…」

志保「一体なんで…」

充実の瞬間 春日未来

27: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 09:46:10.39 ID:m0oFA6lyo
そら(無理してたべてたら)そうよ

28: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 10:00:07.63 ID:dFfNgJD2o
百合子「恐らく、急に太った事による弊害。高血圧症」

志保「そ、そんな、倒れるほどなんて…」

百合子「プロデューサーさんはもともと太りにくい体質の人、そんな人が急に太る程の食事量を得て、正常な健康状態であるはずがないわ…」

美奈子「そ、そんな、私、そんな、ただプロデューサーさんに…プロデューサーさんに…う、うううぅ…」

志保「プロデューサー…ご、ごめんなさいプロデューサー!ごめんなさい!ごめ…なさ…グス…あ、あ、うう、ぁぁぁ…」

百合子「悲しい…とても悲しい事件だったわ…」

奈緒「あ、あのー、皆さん…」

紗代子「どうかしましたか?奈緒さん?」

P「な、なんでみんな泣いてるの?」

一同「プロデューサー!」

29: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 10:12:13.35 ID:dFfNgJD2o
P「がっはっはっは!だからみんな最近何か持ってきてくれてたのか!まんまとしてやられた!」

紗代子「もう!笑い事じゃ無いですよ!大体何ですか!ズボンの裾踏んずけて転んで気絶するとか…何かのギャグですか!」

P「このズボン、新調したばかりで裾合わせしてなかったんだよな。動きにくいったらありゃしない。」

志保「プロデューサー…」

P「ん?どうしたの?」

志保「ごめんなさい…」

P「な、なんで謝るのさ…」

志保「私、プロデューサーさんが倒れたって聞いたとき、頭が真っ白になった…」

30: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 10:23:14.59 ID:dFfNgJD2o
志保「正直、私にはプロデューサーは必要無いって思ってた…、でも違ってたみたい。倒れたって聞いたとき、本当に悲しかった。
心が張り裂けて、深い闇に引きずり込まれるように、音の無い漆黒の宇宙に放り出されたみたいに…
だから、上手く言えないけれど、プロデューサーがやっぱり必要なんだなって、自分だけじゃなくみんなにとっても…」

P「…そうか」

美奈子「わ、私も…プロデューサーさんの身体の事考えずに、無理やり太らせようとして、ごめんなさい」

P「うん、うん…でもな、美奈子の料理さ、本当に美味しいから、お腹いっぱいでも食べれちゃうんだよな」

31: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 10:32:01.67 ID:dFfNgJD2o
P「ちゃんとダイエットして、元の体型に戻ったら、また料理食べさせてくれよな」

美奈子「は、ハイ!」

P「志保、俺は志保の料理も食べたいからな!ちゃんと食べさせてくれよ」

志保「え、ええ?」

紗代子「な、なんかみんなズルイ!わ、私はプロデューサーさんの健康のため、野菜ジュースを用意しますから!」

奈緒「ほなわたしはたこ焼き、お好み焼きにするわ!」

未来「プロデューサーさん!食べきれないなら私が一緒に食べてあげますね!」

32: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 10:42:12.90 ID:dFfNgJD2o
百合子「こうして、事件は幕を閉じた。わだかまりは消え去った。後は雪解けを待つようにプロデューサーさんの脂肪が無くなるのを待つばかりだった…」

美奈子「プロデューサーさん、痩せちゃう前にお腹さわらせてください」ブヨブヨブヨブヨ

志保「あ、私も」ブヨブヨブヨブヨ

紗代子「せっかくだから私も!」

未来「あ、ズルイです!なら私は二の腕!」

奈緒「しゃーない、顎で我慢しとくわ」

百合子「あ!みんな!私にもさわらせてください!」

P「うわぁ!や、やめろぉ!ひやぁぁぁ!」

おしまい
33: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/05(金) 12:38:53.55 ID:7xKt6k8Wo
おつ
ピザの俺にもチャンスはあるんだな

引用元:




1001: 友達の友達のみりますPさん 2013/02/20(水) 00:00:00.00 ID:millimasP



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